2016年12月14日 新春のうつわ~その1~
- 2016年12月14日
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更新日:2025年10月12日

今年は暖冬だ、と言われつつ、急に寒い日が続いてきましたね。
この時期に寒い日が続くと、いよいよ今年も年の瀬に近づいてきたような気がするのは
私だけではないと思います。
年末年始を祝う、とっておきのうつわを見つけてみませんか。
◆お正月は熱燗など、お酒が進む季節ですね。
そんな時期にぴったりのおめでたいモチーフの酒器が勢ぞろいです。

ぐい呑と徳利がセットになった酒器に、

コレクターも多い、盃やぐい呑の種類も豊富です。
◆新しい日に福を招くには…。
おめでたいモチーフの置物を飾ってみてはいかがでしょうか。

優しいお顔のお福さん、こちらは六兵衛窯の作品となっております。
厄を払う鬼、松竹梅で彩られた招き猫、お地蔵さまや恵比寿さんなどなど、
愛らしくユーモラスな置物がたくさんございます。
◆お正月は気分も新たに、抹茶など嗜んでみてはいかがでしょうか。
今年は鶴のモチーフの抹茶盌(抹茶碗)が新しく登場しました。

鶴は長寿の象徴です。千羽鶴はそういったことから
「元気になって」といった願いを込めて折られるものなのでしょう。
その他に、鶴はパートナーを一生変えずに添い遂げることから、
仲睦まじい夫婦の象徴としても知られています。
◆冬の寒い間はあまり花が咲きませんが、
少ない種類の中でも慎ましやかに咲く花というのは美しいものですね。
京焼・清水焼のうつわの世界でも、そんな冬の花々の美しさを表現しています。


梅も椿も木々から咲く花です。
冬から春一番に、美しく咲くために根や茎はしっかりとした土台を作っているのですね。
そしてその木々は年を追うごとに味を増して花々を引き立ててくれているのかもしれません。
うつわにはそうした木々は描かれることはあまりありませんが、
熟練した職人たちのろくろの成形などに、
花を引き立てる力が備わっているような気がします。
この他にも様々な商品をご紹介しております。
新春のパンフレットはこちらからご覧いただけます。
次回は新春のうつわ~その2~をお送りします。



