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2017年05月13日 夏のうつわ

  • 2017年5月13日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年10月12日

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今年の京都は桜のころを過ぎてからぐんぐんと暑くなり、

GWのころには夏のような日差しに感じる日もありました。

梅雨に入ってもけっこう暑い日が続いています。

これから更に暑くなるようですが、暮らしのうつわも涼しいものに変えていきたいところです。

そんな夏にぴったりのうつわをご紹介いたします。

◆今年も花結晶の涼しげなうつわが食卓に最も似合う季節が近づいてきました。

様々な色の展開をしている花結晶シリーズ。青系とグリーン系の色を中心にセッティングして撮影しました。

単色で揃えるのも良いですが、違う色で組合せても楽しむことができます。

◆夏と言えば、空や海などの青色を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

今年はそんな青にこだわった、美しいうつわが新しく登場しました。

赤茶の部分と碧色の釉薬の対比が美しい、大日窯の「碧彩」シリーズです。

うつわのシルエットもスタイリッシュで、世代問わずお使いいただけます。

◆谷口左和子さんの颯森窯でつくられたシリーズは、ビタミンカラーの野菜や果物とよく合います。

いつものサラダも、こんなうつわで盛り付ければ、華やかになりそうですね。

◆夏こそ冷酒を愉しみたい人には、こんな涼しげな酒器セットをご紹介します。

流れやすい交趾釉という釉薬を使った、浅葱色の酒器セットです。

鮮やかな浅葱色は、食卓に並ぶだけでも涼しさを演出してくれます。

◆ロングセラーになっている「おりべ」シリーズは、そば猪口をはじめ、

薬味入れや出汁入れなど、蕎麦を愉しむアイテムが充実しています。

緑の織部釉と鉄絵で描かれたユーモラスな文様は、日本の夏の食卓を可愛く演出してくれます。

◆白い粉引の長皿には、少しつまめるような料理を何種類か盛り付けてみてはいかがでしょうか。

シンプルな形のうつわなので、和洋問わずお使いいただけます。

◆新商品の白かひらぎは、伝統的な技法を使いながらもモダンな仕上がりに。

面取りされ、少し光沢のある黒い胴に梅華皮の白い釉薬がまったりとかかっています。

白と黒のコントラストが自然と涼し気な印象にさせているうつわです。

◆ガラス製品も取り扱っております。

京焼・清水焼の絵付けの職人さんたちが描いたガラスの作品です。

陶器とは違った趣で、夏を中心に展開しております。

◆その他、涼しげな夏のうつわをたくさんご紹介しております。

パンフレットはこちらから。 

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