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2017年09月05日 秋のうつわ

  • 2017年9月5日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年10月12日

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今年の夏、京都市内はスコールのような雨が何回も降りました。

雨は各地でたくさん降りましたが、農作物にとってはどのような影響が出ているのか気になるところです。

秋に向けて、たくさんの実りがあるといいですね。

実りの秋に、素敵なうつわをご紹介いたします。

◆今年の新商品は瑞光窯の「彩木の葉」シリーズです。

グラデーションのような色とりどりの葉が美しいですね。

美しい葉の模様は、葉の形に切った和紙に色を付け彩色したもの。

温かみのある色合いが、涼しくなってくる秋をほっこりさせてくれます。

◆秋になると月も美しくなる季節。

ふくろうなどの動物たちも、月の光に魅せられて活動的になっていくような気がしませんか。

月夜のような鮮やかな交趾の黄色は食卓に華やかさを与えてくれます。

その名の通りふくろうは「福」をもたらす鳥と言われています。

縁起物として、プレゼントにも喜ばれそうです。

◆秋と言えば芸術の秋、食欲の秋、また、スポーツの秋でもありますね。

今年は相撲の箸置が登場しました。

力士や行司、呼び出しなどの表情がバラエティに富み、楽しい箸置になっています。

◆厳しい夏の暑さも過ぎて、ビールよりも日本酒などを嗜むような季節になってきます。

そんな季節にこんな酒盃はいかがでしょうか。

釉薬の種類や、模様の描き方などで変化に富んだ様々な酒盃があります。

◆おいしい新米の季節には、たくさんご飯の入るご飯茶碗を。

こちらは喜信窯の「鉄絵三島」シリーズ。

細かな印を押して付けた印華模様に、さらに絵付けや釉薬を施した

手の込んだうつわになっております。

単品でも、写真のようにペアで揃えても、どちらも楽しいご飯茶碗です。

その他、抹茶碗やハロウィン、うさぎのうつわなども取り揃えております。

秋のうつわのパンフレットはこちらから。

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