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2018年04月16日 端午のうつわ

  • 2018年4月16日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年10月12日

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ゴールデンウィークが始まります。

新年度に入っての初めての長期休暇であること、

過ごしやすい季節で活動的になれることで、

楽しみにしている子供たちはたくさんいるのではないでしょうか。

子供たちのために、ご馳走を用意してこどもの日を祝いましょう。

素敵な京焼・清水焼のうつわをご紹介します。

◆今回は兜のモチーフを主に特集しています。

まず最初に、六兵衛窯から新作の「錦兜」の置物が登場です。

朱の忍緒が力強く結ばれた様が、とても印象的ですね。

端午の節句は、季節の節目を祝う日本の五節句の中の一つ。

端午の節句は、菖蒲が咲くころです。

「勝負」と同じ呼び方のために、武家社会である江戸時代に発展しました。

兜は武家にとって、戦争道具ではなく、自分の身を護る大切な道具であり、

シンボルとしての精神的な意味がある大切な宝物です。 そのため現在は兜が“身体を守る”ものという意味が重視され、

交通事故や病気から大切な子どもを守ってくれるように

という願いも込めて飾ります。

◆続いて、今度は食卓にも兜を取り入れてみましょう。

ペア箸置の「祝いかぶと」です。

金と銀のペアの箸置。丁寧に描かれた模様がとても美しいです。

一緒に添えられた「鯉のぼり」のお皿は、端午の節句のごちそうを

盛り付けるだけでなく、ちまき皿としてもお使いいただけます。

◆今年が初節句という男の子に。

お食い初めのセットもご用意しております。

◆こちらは抹茶碗(盌)の兜です。

香菊窯の「金兜」で、お茶席を彩ってみてはいかがでしょう。

金で描かれた部分にも細かい模様が施され、深みのあるうつわになっています。

◆もちろん、兜だけではなく、鯉のぼりや、菖蒲モチーフの

うつわもたくさん取り揃えております。

◆今年は紫陽花と牡丹のモチーフのうつわもご紹介しております。

パンフレットはこちらから。

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