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2019年03月04日 桜のうつわ

  • 2019年3月4日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年10月12日

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3月になると、急に春めいてきますね。

店頭でもスイーツや雑貨などがピンク色になり、華やかで目を引きます。

今年のお花見はどこに行こうかとそろそろ考えている人もいるかもしれません。

春の明るい気分を食卓にも。桜のうつわをご紹介いたします。

◆今春は桜と富士のモチーフを描いた「桜に富士」をご紹介しています。

手作りの優しい生地に、イッチン技法で描かれた富士と桜が華やかに描かれています。

日本の代表格の二つが描かれたうつわなので、海外の方にも喜ばれるのではないでしょうか。

◆桜の木々を見ていると、花々が一つ一つ美しく咲きほこり、

見ているだけで酔いしれそうです。

そんな桜の美しさを描いているのは「桜詰」のシリーズ。

一輪一輪の桜、その細やかな模様は長年愛されています。

◆様々な桜のモチーフのうつわを使って、春の宴を楽しみましょう。

金で描かれた桜の蓋物は「色絵桜」、淡いタッチで描かれている角皿は「花の雲」、

ピンクの交趾に染付の桜の盃は「花交趾(桜)」です。

描かれている桜の様々な様子を楽しんでみてはいかがでしょうか。

◆桜の楽しみはお茶会にも。

「桜に富士」の抹茶碗です。

帛紗も桜色のちりめんに変えて。

優しい色合いでおもてなししましょう。

※こちらの帛紗は当店ではお取り扱いしておりません。

◆京焼・清水焼の絵付職人が描いた絵付グラス。

こちらは青とピンクの冷酒グラスです。

持ち手の下、プレート部分にも桜の花びらがあしらわれている愛らしいグラスです。

ペアでももちろんのこと、単品でもお取り扱いしております。

その他、箸置や色紙など、ほかにも様々な桜のうつわを取り揃えております。

パンフレットはこちらから。

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