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秋のうつわ

  • 10 分前
  • 読了時間: 2分

今年の京都は暑い日がずっと続くのかと思いきや、ふと涼しさを感じ秋が近づいているように思う時もあります。最近は「秋が短くなり、すぐに冬が来る」なんて話も耳にしますが、実りの季節である秋を、少しでも長くじっくりと楽しみたいものですね。作物が喜ぶ秋の味覚をいっそう美味しく引き立ててくれる「秋のうつわ」をご紹介します。


◆夢玄紅葉 抹茶碗

鮮やかな朱と金のもみじが印象的な抹茶碗です。程よい厚みで手にもなじみます。


◆三島華紋 六.五寸鉢/浮花葡萄 マグカップ

繊細な印華紋が目を引く鉢と、どこかレトロな印象の葡萄柄がかわいらしいマグカップです。


◆飴釉 七寸皿/花結晶(灰青) お預け酒器

深みのある飴釉の鉢と灰青の結晶が秋の宴を彩ります。落ち着いた風情のあるうつわです。



◆高山寺 組飯碗/組湯呑/六寸皿

うさぎやカエルがお月見を楽しませてくれそうです。宵の食卓にいかがでしょうか。


◆飴釉 八号京鍋/取鉢

暖かな色合いの京鍋と取鉢です。肌寒くなってくる季節を楽しませてくれます。


◆花結晶(錆浅葱) 飯碗(大)

新米の季節には秋色の「花結晶」はいかがでしょうか。グレーがかった浅葱色の結晶が美しくも奥深さを感じます。


その他にも秋の商品を多数ご紹介しております。

パンフレットは < こちらから > ぜひご覧ください。


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